【秋田県】夕食後に出ていく妻の本当の行き先
1.ケース概要
依頼者: 男性・秋田県横手市在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)・親権確保のための証拠収集
調査結果: 証拠取得成功(対2との接触・行動を確認・撮影)
2.依頼内容
相談者の状況
秋田県横手市在住の男性。妻(31歳・正社員)の様子が約3カ月前から一変し、夕食を作ってから外出し、朝方まで帰宅しないことが毎日のように続くようになりました。結婚10年で子供2人(7歳・5歳)を持ちます。
依頼者様が妻のLINEを確認したところ、同じ職場の男性(対2・既婚者)との不貞関係を示すやり取りが発覚。妻は依頼者様の親との同居に対するストレスを訴えており、離婚を希望している状況でした。依頼者様は子供の親権を確保したうえで有利な条件での離婚を希望され、確実な証拠収集をご依頼されました。
依頼の目的
- 不貞行為の証拠を確保したい
- 対2の行動・立ち寄り先を特定したい
- 親権確保に向けた有利な証拠資料を揃えたい
- 離婚協議・慰謝料請求において有利な立場を確立したい
3.調査概要
対象者の行動パターン
対象者(31歳・正社員)は平日8時頃出勤・18時頃帰宅。帰宅後に夕食を用意してから外出し、朝方まで帰宅しないパターンがほぼ毎日続いていました。対2と合流する際は自家用車で移動した後、対2の車に乗り換えるか徒歩で向かうパターンが確認されました。初回調査では対象者自宅付近で対2車によるピックアップも確認されています。
対2は同じ職場の既婚男性で、高校生・中学生の子供2人を持ちます。週末には対象者の子供も交えて泊まりで過ごすなど、家族ぐるみの関係に発展していた状況でした。対2はジムニーまたはミニバンで行動しており、調査員が事前に車両を特定したうえで追跡しました。
調査日程・体制
| 初動調査 | 継続調査 | |
| 調査日数 | 2日間 | 複数日間(基本毎日) |
| 調査手法 | 車両・徒歩尾行・対2車事前追跡 | 車両・徒歩尾行・対2車追跡・対宅付近監視 |
| 調査目標 | 退勤後の行動パターン把握・対2との接触確認 | 対2とのピックアップ・乗り換え・ラブホテル入室の継続証拠取得 |
4.調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) ラブホテルへの宿泊・対2との車内密会を複数回確認・撮影。
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 対象者が夕食後に外出し、対2と合流する場面を撮影・記録
- 対2の車へ乗り換え、2人で行動を共にする場面を複数回撮影・記録
- 夜間に対2車内で2人きりで1時間30分以上滞在する密会を複数回確認・撮影
- ラブホテルへの入退室を確認・撮影(宿泊証拠)
- 子供同伴での外出・泊まりがけの行動を確認・記録
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
5.その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
取得した証拠をもとに、依頼者様は子供の親権確保を最優先としながら、離婚協議・慰謝料請求に向けた法的手続きへの移行を検討されています。
6.担当相談員のコメント
「退勤後に夕食を用意してから外出するという特殊なパターンの中、夜間・早朝にまたがる長時間調査を実施しました。対2との合流場所・移動ルートを丁寧に追跡し、不貞行為の決定的証拠を記録することができました。子供の親権確保という大切なご希望を念頭に置きながら、依頼者様が有利な条件で離婚・慰謝料請求に臨めるよう、最後まで全力でサポートいたしました。」
仙台探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
7.推奨弁護士による証拠評価(7名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても7名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
7名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之 弁護士 弁護士法人キャストグローバル
「不貞の立証は可能だと思います。」
寺口 飛鳥 弁護士 スマートリーガル法律事務所
「墓地での滞在については不貞の立証としては不鮮明ですが、ホテル滞在及び依頼者の手持ち証拠と併せて性的接触の立証は可能と思料いたします。」
丸山 和彦 弁護士 はなぞの綜合法律事務所
「証拠十分。夜間に2人で車内に乗り込み1時間30分以上滞在するなど、特段の必要性が不明な行動が複数確認されています。田舎ゆえの調査の難しさがある中でも、ラブホテルの宿泊証拠があるとなると、まさにこの点がダメ押しとなり証拠十分といえます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所
「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者と第2対象者が暗がりで車1台を停めて2人のみで車内に1時間30分いたことからして、車内で性交渉が行われた可能性は十分であり、車内で1時間30分ほどといった形跡が複数回存在することから肉体関係も継続的です。また対象者の子供と第2対象者が一緒に出掛ける等、夫婦同然・家族同然の関係性にある点からしても、両者の関係性は不貞関係であるといえます。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料致します。ラブホテルへ一定時間滞在しており、出入りの際の写真も撮れています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ
「資料検討の結果、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思料します。」
石井 龍一 弁護士 石井法律事務所
