【静岡県】生活費が途絶えた裏に不倫、妻の逆転証拠
1.ケース概要
依頼者: 30代女性・静岡県浜松市在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果: 証拠取得成功
2.依頼内容
相談者の内容
浜松市在住の30代女性。数ヶ月前から夫の帰宅が深夜23時頃と不規則になり、生活費の振り込みも途絶えました。問い詰めても言葉を濁すばかり。やがて夫は定職を失い、それでも外出が続く状況が続きました。
「もう離婚を考えています。でも証拠がないと不利になると聞いて」と、半ば覚悟を決めた様子でご相談にいらっしゃいました。
依頼の目的
- 不貞行為の証拠を確保したい
- 離婚交渉・調停を有利に進めたい
- 財産分与を放棄させて離婚したい
3.調査概要
対象者の行動パターン
夫は物流会社勤務のシフト制。休日が事前に把握しにくい状況でした。接触が疑われる日は、スマートフォンを一旦会社に置いてから行動するという証拠隠滅を意識した慎重な動きが確認されています。
接触パターンは以下の2通りが想定されました。
- 【パターンB】 第2対象者が浜松へ来訪し、夫の車でピックアップ
- 【パターンA】 夫が対象車両で浜松駅へ向かい、新幹線で名古屋方面へ移動
調査日程・体制
| 初動調査 | 継続調査 | |
| 調査日数 | 5日間 | 6日間 |
| 調査手法 | 徒歩・車両尾行 | 徒歩・車両尾行 |
| 調査目標 | 接触事実・証拠取得 | 第2対象者の自宅・勤務先の特定 |
4.調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 浜松〜名古屋をまたぐ広域調査にて不貞行為の決定的証拠を取得。
第1・第2フェーズ合計11日間の調査において、以下の証拠を取得しました。
- 夫が浜松駅から新幹線で名古屋方面へ移動する行動を複数日にわたり確認
- 第2対象者(名古屋近辺在住)との接触・同行を複数回記録
- 第2対象者の自宅・勤務先を特定
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
- 取得証拠は推奨弁護士による法的有効性の確認済み
5.その後の展開・解決内容
交渉のポイント
夫はすでに無職で定職にもつかず、婚姻期間中の生活費もほぼ依頼者負担という実態がありました。財産上の実質的な貢献は依頼者側にあり、これが有利な交渉材料となりました。
解決内容
依頼者様の声: 「やっと前に進める」 長期調査を経ての解決を喜ばれる
6.担当相談員のコメント
「対象者がスマートフォンを会社に置いて行動するという慎重な動きをとっており、調査には高度な尾行技術が求められました。浜松〜名古屋をまたぐ広域案件でしたが、2名体制で対応したことで確実な証拠取得につながりました。完全成功報酬制だからこそ、依頼者様に費用の不安を抱かせることなく最後まで寄り添えました。」
浜松探偵事務所弁護士推奨あい探偵 担当相談員
7.推奨弁護士による証拠評価(6名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても6名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
6名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「ラブホテルの出入りが撮れているから、不貞立証として十分です。不貞慰謝料が認められる可能性はあります。後は慰謝料請求の他の要件(故意・過失等)の具備状況や夫婦関係破綻の抗弁次第で変わってきます。」
吉岡 和紀弁護士 法律事務所Ren
「不貞の立証は十分可能です。」
寺口 飛鳥弁護士 スマートリーガル法律事務所
「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者が妻以外の女性と複数回ラブホテルに行っていたことから、両者間に性行為がなされたことが推認されます。また同一女性とラブホテルに2回行ったことから、対象者と第2対象者の関係性はより一層親密であるといえ、関係の成熟性も推認されます。」
玉真 聡志弁護士 たま法律事務所
「対と対2が揃ってラブホテルから退店する場面が複数回鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり、慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司弁護士 川崎フォース法律事務所
「ラブホからの出が2回撮れているので、不貞関係の立証として十分であり、また不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之弁護士 弁護士法人キャストグローバル
※ 上記は各弁護士が調査報告書・証拠写真を確認した上での見解です。証拠の質・量に基づいた専門家の評価がコンテンツの信頼性を担保しています。
