【神奈川県】26年結婚の裏切り!妻の不貞を完全証拠化
1.ケース概要
依頼者: 男性・神奈川県川崎市在住(別居中)
依頼種別: 浮気調査(別居中の配偶者の不貞行為・離婚裁判対策)
調査結果: 証拠取得成功(対2との接触・ホテル利用を確認)
2.依頼内容
相談者の内容
神奈川県川崎市在住の男性。結婚26〜27年、子供3人(全員社会人)。約4年半前に配偶者から浮気を疑われ、自宅を追い出される形で別居が始まり、現在は離婚裁判が進行中です。
依頼者様は一方的に有責配偶者とされている状況を不服とし、配偶者(妻・51歳)側にも不貞行為があると主張。以前、車に搭載された保険会社の走行情報システムから妻が市内のホテルに男性と滞在していることを察知しましたが、その際は写真撮影・尾行ともに失敗に終わっていました。
その後、妻はラブホテルの利用エリアを変更したとみられ、川崎市内で不貞を続けていると推測されます。土日には自宅付近の大型商業施設の駐車場へ6〜8時間の長時間駐車が複数回確認されており、周辺のラブホテルへ徒歩で移動している可能性が高い状況でした。
依頼の目的
- 離婚裁判で有利に働く不貞証拠を確保したい
- 妻の不貞行為の実態(相手・場所)を特定したい
- 依頼者が有責配偶者とされている状況を覆したい
- 対2への慰謝料請求に備えた証拠資料を揃えたい
3.調査概要
対象者の行動パターン
対象者(51歳)は依頼者名義の戸建てで1人暮らし中。勤務先・勤務状況は不明で、生活パターンの把握から始める必要がありました。移動は自家用車を使用。
車には保険会社の走行情報システムが搭載されており、依頼者がアプリでリアルタイムの位置情報を把握できる環境でした。このシステムのログから、土日に市内の大型商業施設駐車場へ6〜8時間の長時間駐車が繰り返し確認されており、周辺のラブホテルへ徒歩移動している可能性が高いとみられました。また以前に市外のホテルで男性と行動したことが確認されており、相手男性の警戒心がある可能性も考慮した調査体制を構築しました。
調査日程・体制
| 初動調査 | 継続調査 | |
| 調査日数 | 複数日間(生活状況把握を優先) | 土日を中心に継続 |
| 調査手法 | 対宅エントランス常設カメラ・車両尾行 | 車両尾行・対2追尾 |
| 調査目標 | 対象者の生活状況・行動パターンの把握 | 対2との接触・ラブホテル入室の証拠取得 |
4.調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 対2との接触・ホテル利用を確認・撮影。
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 対象者と対2が行動を共にする場面を撮影・記録
- ホテル・ラブホテルの利用を確認・撮影
- 対象者の生活パターン・外出時間帯を特定
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
5.その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
取得した証拠は現在進行中の離婚裁判において、依頼者様の有利な立場を確立するための重要な資料となります。弁護士と連携し、裁判での活用に向けた手続きへの移行を検討されています。
6.担当相談員のコメント
「離婚裁判が進行中という非常に繊細な状況の中、依頼者様が一方的に有責とされている現状を打破するための証拠確保が急務でした。対象者の警戒心や生活パターンが不明という難しい条件の中、走行情報システムのデータと現地調査を組み合わせることで対象者の行動を絞り込み、対2との接触場面を確実に記録することができました。裁判での逆転に向けて、最後まで全力でサポートいたしました。」
川崎探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
7.推奨弁護士による証拠評価(8名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても8名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
8名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「対と対2が2人でラブホテルに入り、数時間後に2人で一緒にラブホテルから出てきた事実を確認することができます。この点から、対と対2の間に不貞行為があったことは十分認定できると考えます。調査結果によって対の不貞行為を立証することは可能と考えます。」
和田 慎也 弁護士 大阪和音法律事務所
「本件は不貞の立証として十分と考えます。対2車によるラブホテルの出入りが認められます。また、ホテルの駐車場の画像で対らと思われるものの写真があります。」
山根 聡一郎 弁護士 山根法律事務所
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。対と対2がラブホテルに出入りしており、ラブホテル内に車が停車しています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之 弁護士 弁護士法人キャストグローバル
「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者と第2対象者がラブホテルから同時に出てくる等、両者間に婚姻外の性交渉(不貞行為)が行われたことを推認させる事実があるため。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所
「証拠十分。対2車によりピックアップされ、一緒にラブホ及び食事に行っている行程を押さえることができ、ラブホに行くことが決定打となっているため、本件では証拠十分といえます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所
「対と対2が一緒に会食している場面、対が対2車両に乗り込む場面、対2車両がラブホテルの駐車場に駐車している場面、両人がラブホテルから揃って退店する場面がいずれも鮮明に撮影されており、不貞行為の立証としては十分であると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所
「ラブホの出入りが撮れていますので、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
