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【京都県】週末に消える夫の不倫調査

1.ケース概要

依頼者: 女性・京都府京都市在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果: 証拠取得成功(第2対象者との接触・宿泊行為を確認・撮影)

2.依頼内容

相談者の内容

京都府京都市在住の女性。結婚10年以上、未成年の子供2人を持つ主婦の方からのご依頼です。
数週間前から夫の様子に変化を感じるようになり、毎週末は「飲み会」と称して深夜まで帰宅しないことが続いていました。ある日、夫の所持品の中に2名分の飲食代が記録されたものを発見。女性との外食が想定される内容であったことから、不貞行為の疑いを強めました。夫への直接の問い詰めはしておらず、相手方の情報も全くない状態でのご相談でした。

依頼の目的

  • 配偶者の不貞行為の有無を明らかにし、確実な証拠を確保したい
  • 第2対象者(不貞相手)の特定および居住地を突き止めたい
  • 離婚・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を揃えたい
  • 現時点では離婚を検討中のため、まずは状況を正確に把握したい

3.調査概要

対象者の行動パターン

対象者(30代後半・会社員・課長職)は京都市内の設備関連会社に勤務しており、外回りと内勤の両方がある職種です。土日祝日が休日で、週末の外出が特に怪しいと判断されています。
【金曜日】自家用車で一旦帰宅後、夜間にタクシーアプリで自宅前に配車を呼んで外出。【土曜日】昼過ぎに起床し、夕方頃にタクシーで外出。いずれも帰宅は翌朝になることがあります。
第2対象者の情報は引き続き全くなく、対象者行動追跡による相手方の特定・居住地の割り出しが最優先目標です。相手と別れた場合は第2対象者追いに切り替えます。

調査日程・体制

新規調査

調査日数: 2日間
調査手法: 対宅張り込み・タクシー尾行
調査目標: 外出先・第2対象者の特定

継続調査①

調査日数: 7日間
調査手法: 対宅張り込み・タクシー尾行
調査目標: 第2対象者の特定・接触証拠の継続取得

継続調査②

調査日数:最大8日間(金土セット×4週 ※金曜外出時は翌土不要)
調査手法:対宅張り込み・タクシー尾行
調査目標: 接触証拠の継続取得・第2対象者居住地の特定

身元判明調査

調査日数: 複数回のラブホテル滞在確認後、身元判明調査へ移行
調査手法: ラブホテル出口張り込み・行動追跡
調査目標: 第2対象者の自宅住所および勤務先の完全特定

4.身元判明調査(調査の最終ステップ)

✅ 複数回のラブホテル滞在を確認。この段階では相手女性の自宅住所および勤務先の完全特定を目的とした、身元判明完全成功報酬での調査に移行しました。

この調査の目的と背景

継続調査において依頼者からの外出連絡と合わせ、対象者が平日にラブホテルに滞在していることが複数回確認されました。ラブホテルへの入室は確認済みのため、この調査では同施設の出口を起点とした張り込みにより相手女性を捕捉し、その後の行動追跡によって自宅住所および勤務先を完全特定することを目標としました。
第2対象者については現時点で一切の個人情報が得られていません。ラブホテル退出後の尾行を通じて身元を解明し、慰謝料請求の相手方として特定することが本調査の核心となります。

5.調査結果

✅ 証拠取得成功(完全成功報酬)  第2対象者との2日間にわたる接触・宿泊行為を確認

調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。

  • 第2対象者の顔写真・居住地住所の特定
  • 対象者と第2対象者が共にタクシーで移動する様子(乗降シーンの動画・写真)
  • 飲食店への入店・退店時の2人での行動記録(時刻・場所つき)
  • 第2対象者の自宅マンションへの対象者の入室および翌朝の退室確認(宿泊の証拠)
  • 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成

6.その後の展開・解決内容

 証拠取得後の方針

証拠取得後、依頼者様に調査報告書をご提出いたしました。依頼者様は結婚継続か離婚かについて引き続き検討されており、まずは取得した証拠をもとに弁護士への相談を進める方針となりました。夫および第2対象者の双方への慰謝料請求についても前向きにご検討いただいています。あい探偵では、推奨弁護士へのスムーズな引き継ぎをサポートいたしました。

面談報告(追加調査結果)

 ✅ 第2対象者の特定および勤務先の判明により、身元判明完全成功報酬が確定しました。

追加調査の結果、第2対象者(不貞相手の女性)の身元および勤務先が正式に判明しました。依頼者様より「先に進めると心強い」とのお言葉をいただき、今後の対応について面談にて確認いたしました。

依頼者様の声: 「対2と勤務先まで判明して、先に進めると心強いです。年内に別居という形ですっきりさせたいと思っています。」

7.担当相談員のコメント

「今回のご依頼は、第2対象者の情報が全くない状態からのスタートでした。対象者がタクシーアプリを使って行動するという点を踏まえ、対宅出発時の捕捉を優先した調査設計を行いました。2日間の調査で第2対象者の特定から宿泊証拠の取得まで完結できたことは、事前の情報整理と調査員の迅速な連携によるものです。依頼者様が安心して次のステップに進めるよう、弁護士との橋渡しまでしっかりサポートいたします。」
京都探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員

8.推奨弁護士による証拠評価(10名)

あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件については10名の弁護士全員から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。

10名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答

「本件は不貞の立証として十分と考えます。複数回のラブホテル滞在が認められます。一部の撮影では画像が不鮮明ですが、車両から対象者が特定できます。よって、上記結論に至りました。」
山根 聡一郎 弁護士 山根法律事務所

「ラブホテルに出入りする様子を撮影できているため、立証に特段問題ありません。」
中原 卓也 弁護士 弁護士法人中原綜合法律事務所

「不貞の証拠として十分だと考えます。」
北村 真一 弁護士 弁護士法人まこと まこと法律事務所

「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料致します。理由:ラブホテルへ一定時間、出入りしており、出入りの際の写真も撮れています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

「不貞の立証は十分可能です。」
寺口 飛鳥 弁護士 スマートリーガル法律事務所

「写真等明瞭ですし、証拠として十分かと思います。」
渡部 和哉 弁護士 TM共同法律事務所

「対と対2がホテルから揃って退店する場面が複数回鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり、慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所

「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者と第2対象者が複数回ラブホテルに行く等、両者間に継続的な肉体関係を伴う男女関係(≒不貞関係)が存在することが推認されるため。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所

「ラブホからの出が2回撮れていますので、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所

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