【新潟県】別居中の裏で…夫は愛人宅に通い詰め
① ケース概要
依頼者:女性・新潟県在住
依頼種別:浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果:証拠取得成功(第2対象者との接触・宿泊行為を確認・撮影)
② 依頼内容
相談者の状況
新潟県在住の女性。夫(自動車販売整備会社経営)の浮気調査をご依頼されました。依頼者様ご自身も同会社で事務として勤務されており、夫の行動を近くで感じながらも確証が持てない状況が続いていました。
夫の帰宅がほぼ毎日深夜になり、無断外泊も繰り返されるようになりました。さらに、市内のラブホテルのカードが夫の所持品から見つかり、不貞行為への疑いが強まりました。また夫の車両(大型ワンボックス)の後部座席がフルフラット状態となっており布団も積まれていることから、車内での密会の可能性も懸念されていました。
依頼の目的
- 配偶者の不貞行為の有無を明らかにし、確実な証拠を確保したい
- 相手女性の特定および行動パターンを把握したい
- 離婚・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を揃えたい
③ 調査概要
対象者の行動パターン
対象者は自動車販売整備会社を経営しており、日中は職場で勤務。帰宅はほぼ毎日深夜になることが常態化しており、無断外泊も複数回確認されています。市内のラブホテルのカードが所持品から見つかっていることに加え、大型ワンボックス車の車内がフルフラットに改造・布団が積まれていることから、ホテル利用にとどまらず車内での密会も疑われる状況でした。
第2対象者は公立病院に勤務する医療従事者で三交代制のシフト勤務。シフトに関わらずほぼ毎日対象者が第2対象者宅へ出入りしていることが判明しており、主に深夜から早朝にかけて第2対象者の実家へ出入りするパターンが確認されています。実家住まいで周辺は農道が続く地域であるため、周囲の状況に配慮した慎重な調査体制を組みました。
調査日程・体制
新規調査
調査日数:7日間
調査手法:車両尾行・勤務先付近張り込み・第2対象者勤務先駐車場尾行
調査目標:第2対象者の特定・接触証拠の取得・車内密会の証拠確保
継続調査(完全成功報酬)
調査日数:複数日間
調査手法:第2対象者宅付近張り込み・出入り確認・接触証拠の継続取得
調査目標:対象者と第2対象者の接触・宿泊の証拠を確実に記録
④ 調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 第2対象者との接触・宿泊行為を確認・撮影
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 第2対象者の顔写真・勤務先・行動パターンの特定
- 対象者と第2対象者が共に行動する様子(移動・接触シーンの動画・写真)
- 市内のラブホテルへの2人での入退室を確認・撮影(入退室時刻を記録)
- 車両内での密会が疑われる状況の記録
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成
⑤ その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
証拠取得後、依頼者様に調査報告書をご提出いたしました。TM共同法律事務所の渡部弁護士をご紹介いただいていたこともあり、取得した証拠をもとに速やかに法的手続きへの移行を検討されています。夫および第2対象者の双方への慰謝料請求についても前向きにご検討いただいています。
⑥ 担当相談員のコメント
「今回のご依頼は、依頼者様ご自身が夫と同じ職場で働いているという、非常にデリケートな状況でのご相談でした。職場での立場を守りながら確実な証拠を押さえるために、勤務先ではなく第2対象者の勤務先を起点とした調査設計を採用しました。車両内での密会の可能性も視野に入れた広域での追跡により、確実な証拠を確保することができました。依頼者様が安心して次のステップへ進めるよう、弁護士との橋渡しまでしっかりサポートいたします。」
新潟探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
⑦ 推奨弁護士による証拠評価(8名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても8名の弁護士全員から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
8名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者と第2対象者が、第2対象者自宅へ、毎回夜遅く〜深夜帯で1回ごと2時間〜3時間、何度も滞在していた。対象者と第2対象者には仕事上の付き合いは一切ない。上記の事実からして、両者間には、プライベートな男女関係、つまり密接な男女交際関係が存在するといえ、深夜に長時間2人のみで密室の自宅内で会っていることからすると、肉体関係もあることが推認される。以上より、対象者と第2対象者の間には、肉体関係を伴う婚姻外の男女関係(≒不貞関係)が存在することが推認される。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所
「対と対2が仲睦まじそうにしている様子、及び対と対2が深夜帯に複数回対2宅にて長時間密会している様子が頂いた鮮明な画像から明らかになっており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所
「証拠十分。本件は、いわゆるラブホテルの出入りのような決定的なものはありません。しかし、連日のように2人で会っており、それも長時間、かつ、深夜帯にもわたっている事実からは、仕事上の関係やプライベートの友人関係を超越した存在であることが合理的に推認できます。そして、不貞行為に及ぶ客観的可能性のある物理的空間と滞在時間がありますので、本件では証拠十分といえます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所
「頻繁に自宅へ2人で滞在していること、滞在時間も短時間とは言えないことからして、不貞関係の立証として十分であって、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料します。」
石井 龍一 弁護士 石井法律事務
「本件ですが、対象者が頻繁に対2宅に出入りし、かつ滞在時間も相当であるため、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「不貞行為の相手方の自宅に出入りする様子を撮影できているため、立証に特段問題ありません。」
中原 卓也 弁護士 弁護士法人中原綜合法律事務所
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之 弁護士 弁護士法人キャストグローバル
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