【大分県】出張の裏で密会、妻の不倫を立証
1.ケース概要
依頼者: 男性・大分県在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の月次出張を利用した不貞行為・第2対象者の特定)
調査結果: 証拠取得成功(ラブホテル入退室を含む不貞行為を確認・撮影)
2.依頼内容
相談者の内容
大分県在住の男性。配偶者(美容師・パート勤務)の浮気調査をご依頼されました。対象者は月に数回、福岡市内への出張があり、その際に1泊することが習慣化していました。依頼者様が以前使用していたスマートフォンのデータから、対象者と第2対象者のやり取りを確認。不貞行為が疑われる内容が判明しました。
第2対象者は対象者の専門学校時代の同級生で、福岡市内で美容室を経営しているオーナー。大分から新幹線で博多へ向かう際の出張を利用して接触していると見られ、第2対象者の自宅・車両の特定が本調査の重要な目標でした。
依頼の目的
- 対象者の出張中における第2対象者との接触・不貞行為の証拠を確保したい
- 第2対象者の自宅住所・車両を特定したい
- 離婚・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を揃えたい
3.調査概要
対象者の行動パターン
対象者は大分県内で美容師としてパート勤務。月に数回、福岡市内への出張名目で1泊することが繰り返されていました。自宅最寄り駅まで車で移動し、そこから新幹線を利用して博多駅へ。福岡市内での行動は依頼者様には一切共有されていませんでした。
第2対象者は福岡市内で美容室を経営しており、対象者の福岡滞在時に接触する機会が多いと考えられました。新規調査では対象者が第2対象者と接触した後の追跡を行い自宅・車両を特定。継続調査では第2対象者宅を起点に、対象者のピックアップ場面から外出中の行動・デートの映像取得と、第2対象者の日中の行動把握を目標としました。
調査日程・体制
新規調査
調査日数: 4日間セット
調査手法: 最寄駅待ち伏せ・徒歩および車両尾行・第2対象者との接触確認・接触後追跡
調査目標: 対象者と第2対象者の接触の証拠取得・第2対象者の自宅住所および車両の特定
継続調査
調査日数: 4日間セット(日程は依頼者が次回出張日を確認後に設定)
調査手法: 第2対象者宅付近張り込み・車両尾行・対象者のピックアップ場面確認・外出中のデート映像 撮影・第2対象者の日中行動記録
調査目標: 対象者と第2対象者の外出・デートの決定的映像取得・第2対象者の日常行動パターン把握の自宅住所および車両の特定
継続調査②(完全成功報酬)
調査日数: 複数日間(対象者の出張日程に合わせて随時実施)
調査手法: 第2対象者宅起点・車両および徒歩尾行・対象者ピックアップ場面の撮影・外出中のデート映像取得・ラブホテル入退室確認
調査目標: ラブホテル入退室を含む不貞行為の決定的証拠取得
4.調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) ラブホテル入退室を含む不貞行為の決定的証拠を確認・撮影
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 対象者が最寄駅から電車で福岡入りし、第2対象者の車両でピックアップされる場面を確認・撮影
- 対象者と第2対象者が共に外出・行動する様子(デート映像・写真)
- 対象者と第2対象者のラブホテル入退室を確認・撮影
- 第2対象者の人物・車両情報および自宅住所・日中の行動記録の取得
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成
5.その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
証拠取得後、依頼者様に調査報告書をご提出いたしました。出張を名目とした定期的な接触という状況において、ラブホテル入退室という決定的な証拠を確保することができました。調査の過程で第2対象者が既婚者であることも判明しており、依頼者様は取得した証拠をもとに離婚・慰謝料請求に向けた法的手続きへの移行を検討されています。
6.担当相談員のコメント
「今回のご依頼は、対象者が月に数回の出張を利用して不貞を行っているという状況でのご相談でした。大分から福岡へという移動ルートを把握した上で、博多駅での待ち伏せ・尾行という体制を整え、第2対象者との接触場面を記録することができました。さらに接触後の追跡により第2対象者の自宅・車両の特定にも成功し、依頼者様が今後の手続きで必要とされる情報を揃えることができました。」
福岡探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
7.推奨弁護士による証拠評価(8名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても8名の弁護士から証拠の評価をいただきました。
8名「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「対象者と第2対象者が、対象者自宅に複数回宿泊+ホテルに滞在している事実から、両者間には肉体関係を伴う婚姻外の男女交際(≒不貞関係)が存在することが推認されます。本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所
「ラブホテルに出入りする様子などを撮影できているため、特段立証に問題ありません。」
中原 卓也 弁護士 弁護士法人中原綜合法律事務所
「不貞立証として十分です。第二対象者の家に複数回宿泊していることに加えてラブホに出入りしている以上、言い訳出来ず完全アウトです。不貞慰謝料請求が認められる可能性は当然ありますが、実際に認められるかについては慰謝料請求の他の要件(故意・過失等)の具備・夫婦関係破綻の抗弁の可否次第です。」
吉岡 和紀 弁護士 法律事務所Ren
「対と対2がラブホテルから揃って退店するところ、及び対が対2居住マンションで長時間を過ごした後に辞去するところがいずれも鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所
「対2宅出入りとホテル出入りが撮れているので、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「証拠十分。ラブホテルの出入りという決定的な内容もありますが、自宅への宿泊付きの出入りもあり、継続的な2人だけの接触も複数あることから、証拠としてはかなり堅い部類に属し、証拠十分といえるケースと考えます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之 弁護士 弁護士法人キャストグローバル
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料致します。理由:対2宅へ複数回宿泊している。出入の際の写真も撮れています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ
