【大阪府】夫の多重不貞、18年の結婚に衝撃
1.ケース概要
依頼者: 女性・大阪府大阪市生野区在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果: 証拠取得成功(複数の交際相手との接触・ラブホテル宿泊を確認)
2.依頼内容
相談者の状況
大阪市生野区在住の女性。結婚18年、子供2人(高校2年・中学2年)。数年前から夫の浮気を疑うようになり、ご相談にいらっしゃいました。
昨年の夏、自宅で夫が女性と電話しているところを目撃。問い詰めてもシラを切られました。飲み会と偽って外出することがあるにもかかわらず、帰宅時にお酒を飲んでいる様子がない点も気になっていました。また、夫の車内でコンドームのレシートが見つかり、疑惑はさらに深まりました。
週に2回ほど夜中に帰宅することがあるものの外泊はなく、休日も仕事と称して外出していると思われる状況でした。年明けに問い詰めて口論になりましたが、離婚の話には至っていません。依頼者様は今すぐ離婚は考えていないものの、相手女性への慰謝料請求と、今後のために確実な証拠を押さえておきたいとのご意向でした。
依頼の目的
- 不貞行為の証拠を確保したい
- 交際相手の身元・行動実態を把握したい
- 相手女性への慰謝料請求に向けた証拠資料を揃えたい
- 今後の離婚協議に備えて証拠を保全したい
3.調査概要
対象者の行動パターン
対象者(43歳・会社員・係長)は車で行動し、仕事の日は7時頃に出発、帰宅は20時半〜24時頃と幅広い。外回りも担当しており、直行直帰のケースもある。機械メンテナンスの業務では朝方まで作業が続くこともあり、朝帰りになるケースもあります。
休日は不定休で9〜10時頃に出発し、深夜の帰宅が多い。当日にならないと予定がわからず行動の予測が難しい状況でした。特に金曜日の深夜帰宅が多いパターンが確認されており、クレジットカードの明細からラブホテルの利用が強く疑われました。飲み会の際は稀に自転車で最寄り駅へ向かうこともある。また兄の建築会社の倉庫を手伝う際には兄の軽トラに乗り換えるケースもあり、使用車両の把握が重要でした。
調査開始時点では交際相手(対2)の身元・居住地は不明で、泉佐野市在住の可能性が示唆されていました。対象者がだんじり関係の知人を通じて複数の女性と交際しているとみられ、対2・対3の2名との接触が疑われました。
調査日程・体制
| 初動調査 | 継続調査 | |
| 調査日数 | 2日間 | 複数日間(基本毎日) |
| 調査手法 | 車両尾行(自家用車・社用車) | 車両尾行(自家用車・社用車) |
| 調査目標 | 対2・対3との接触証拠取得・ラブホテル入室確認 | ラブホテル入室の複数回確認・対2の自宅および勤務先の特定 |
4.調査結果
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 対2とのデート・対3とのデートおよびラブホテル宿泊を確認・撮影。
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 対2と外出・デートをする場面を撮影・記録
- 対3と外出・デートをする場面を撮影・記録
- 対3とラブホテルへ入室・宿泊する場面を複数回撮影・記録
- 対2の自宅住所および勤務先を特定
- 複数の交際相手との継続的な接触行為を行動記録として記録
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
5.その後の展開・解決内容
証拠取得後の展開
調査で取得した証拠をもとに、依頼者様は弁護士を通じた慰謝料請求手続きへの移行を検討中です。対2・対3がだんじり仲間である可能性があり、知人を通じた身元確認が進められています。身元確定次第、サポートフェーズへ移行する方針です。
東京への転勤後も長期にわたる調査となりましたが、最終的に複数の交際相手との証拠を取得でき、依頼者様も安堵されていました。
依頼者様の声: 「かなり期間かかりましたが、証拠を得られて本当に良かったです。」
6.担当相談員のコメント
「調査開始当初は交際相手の情報がほとんどない状態でしたが、対象者の行動パターンを丁寧に把握しながら初動調査・継続調査の2フェーズで調査を継続しました。不定休・直行直帰・朝帰りと行動が読みにくい中、金曜深夜帰宅のパターンに着目しラブホテル入室を複数回記録することができました。複数の交際相手との接触という複雑な案件でしたが、対2の自宅・勤務先の特定まで完了し、依頼者様が慰謝料請求へスムーズに移行できるよう最後まで全力でサポートいたしました。」
大阪本町探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
7.推奨弁護士による証拠評価(12名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても12名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
12名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「ラブホからの出が撮れているため、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之 弁護士 弁護士法人キャストグローバル
「ラブホテルへの出入りが撮影できるため、立証に問題ございません。」
中原 卓也 弁護士 弁護士法人中原綜合法律事務所
「本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。対象者と第3対象者がラブホテルに長時間2名のみで滞在した事実から、両者間に性交渉がなされたことを推認しうるため。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所
「証拠十分(対3)。対3との関係においては、約7時間にわたりラブホテルで休憩をしていることから、極めて強く不貞行為の存在が推認されます。特に、前日も一緒に行動を共にしていることもあり、風俗遊び等とは一線を画するものと思われ、不貞の証拠として十分といえます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所
「資料検討の結果、ラブホテルへの滞在が認められることから、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思料します。」
石井 龍一 弁護士 石井法律事務所
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。対と対3がラブホテルに出入りしており、出入りの際の対と対3の姿が撮れています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ
「少なくとも第3対象者との関係では、ラブホの出入りが確認できておりますので不貞立証としては十分ですし、慰謝料請求の可能性はあります。」
吉岡 和紀 弁護士 法律事務所Ren
「調査結果は不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性も高いと考えます。対と対3が2人でラブホテルに出入りしており、その間7時間以上の時間が経過していたことから、対と対3の間に不貞行為があったことを認定することは可能と考えます。」
和田 慎也 弁護士 大阪和音法律事務所
「対と対3が仲睦まじくしている場面及び二人揃ってラブホテルを退店し車に乗り込む場面が鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所
「本件は不貞の立証として十分と考えます。対と対3のラブホテル滞在は不貞の立証として十分と考えます。対車及び対らの画像から、対らであることが特定できます。」
山根 聡一郎 弁護士 山根法律事務所
「第三対象者との関係は問題ないかと思料いたします。」
丸山 和彦 弁護士 はなぞの綜合法律事務所
