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【静岡県】家庭内別居中の夫不倫 密会証拠

1.ケース概要

依頼者: 女性・静岡県浜松市在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果: 証拠取得成功(車内密会・ラブホテル入室を複数回確認)

2.依頼内容

相談者の状況

浜松市在住の女性。配偶者との家庭内別居状態が続く中、配偶者の異常な帰宅時間が気になりご相談にいらっしゃいました。
配偶者はデイサービスの介護士(夜勤なし)で定時は17:30のはずが、毎日23:00~深夜3:00の帰宅が常態化。三重・山梨・岐阜など遠方への外出も複数回確認されており、交際相手(対2)の存在が強く疊われる状況でした。
共有された写真から対2は軽トラに乗るかなり年上の男性であることが判明。オイル交換の明細書から氏名と住所が判明しており、その住所地を起点に調査を開始する方針となりました。費用については離婚後の解決を重視し、完全成功報酬での対応を強くご希望されました。

依頼の目的

  • 不貞行為の証拠を確保したい
  • 対2(交際相手)の居住地・身元を確定したい
  • 深夜帰宅の実態(密会場所)を特定したい
  • 離婚・敗謹料請求に向けた証拠資料を揃えたい

3.調査概要

対象者の行動パターン

配偶者はデイ介護士として勤務しており夜勤はなく、定時は17:30。しかし実際の帰宅時間は毎日23:00~深夜3:00と大幅にずれており、帰宅時間の変動幅が大きい。休みは日曜と平日1日。外泊の事実はなく、毎回深夜に自宅へ帰宅することが確認されています。
三重・山梨・岐阜県など遠方への外出も複数回確認。対2はオイル交換の明細書に記載された氏名・住所から特定済みであり、アパートにて既婚者とみられる女性と2人暮らしをしていることが判明しています。
接触パターンは以下の2通りが確認されました。

  • 【パターンA】 退勤後、対2の車へ乗り換え、車内で密会しながら移動
  • 【パターンB】 対2の車に乗り換えてラブホテルへ入室・外泊なく深夜帰宅

調査日程・体制

初動調査継続調査
調査日数7日間複数日間(基本毎日)
調査手法車両尾行・小型カメラ設置車両尾行・対車・対2車同時追尾
調査目標対2宅の確定・接触証拠取得車内密会・ラブホ入室の継続証拠取得

4.調査結果

✅  証拠取得成功(完全成功報酬)    車内密会・ラブホテル入室を複数回確認。対2の居住アパートも特定。

初動調査ワ継続調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。

  • 配偶者と対2が車内で密会する場面を複数回撃写・記録
  • 配偶者が対2の車へ乗り換え、ラブホテルへ入室する場面を撃写・記録(複数回確認)
  • ラブホテル滞在後、深夜に自宅へ帰宅するパターンを継続確認(外泊なし)
  • 対2の居住アパート(既婚者とみられる女性と 2人暮らし)を特定
  • 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成

5.その後の展開・解決内容

証拠取得後の方針

初動調査ワ継続調査を通じ、車内密会とラブホテル入室の証拠を複数回取得。依頼者様は離婚を決意されており、住宅ローン等の費用負担を配偶者にしっかり支払わせることを強くご希望されています。
完全成功報酬制での対応が確定しており、今後は取得証拠をもとに弁護士を通じた離婚協議・慈謹料請求手続きへ移行する予定です。

6.担当相談員のコメント

「家庭内別居という難しい状況の中、車両尾行を中心とした2フェーズの調査体制を構築しました。対象者が毎回対2の車へ乗り換えてラブホテルへ向かうという特殊なパターンを把握し、車内密会からラブホテル入室まで一連の流れを証拠として記録することができました。依頼者様が離婚・慈謹料請求に向けてスムーズに法的手続きへ進めるよう、最後まで寊り深い支援を行いました。」
浜松探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員

7.推奨弁護士による証拠評価(9名)

あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても7名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。

9名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答

「ラブホからの出が複数回撮れておりますので、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所

「対と対2がラブホテルから揃って退店して車両に乗り込む場面が複数回鮮明にとらえられており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求は十分認められる可能性があると考えます。」
小川 敦司 弁護士 川崎フォース法律事務所

「調査内容にて不貞関係の立証として十分、慰謝料請求が認められる可能性も十分かと思います。」
渡部 和哉 弁護士 TM共同法律事務所

「不貞の立証は可能だと思います。」
寺口 飛鳥 弁護士 スマートリーガル法律事務所

「標題の件、不貞の証拠として十分です。」
石井 康晶 弁護士 エバー総合法律事務所

「本件の不貞関係の立証は十分であり、不貞慰謝料請求は認められる可能性が有ると思料します。対象者と第2対象者はラブホテルから同時に退室する等、両者間で性交渉がなされたことを推認し得る事実が複数回あり、また共に外出してデートを重ねる等、親密な婚姻外の肉体関係を伴う交際が存在することが推認されます。」
玉真 聡志 弁護士 たま法律事務所

「証拠十分。ラブホテル、ホテルの出入りが決定的といえます。車両の特定や外貌の点において十分に特定可能な証拠といえます。また、ホテルの出入り以外にもデート等をしている時間も長く、恋人岬へのデートなど、不貞行為の成立は堅く認められるものと考えます。」
岩崎 孝太郎 弁護士 文の風東京法律事務所

「ラブホの出入りが撮影されている時点で、不貞立証として十分です。それゆえ、不貞慰謝料請求が認められる可能性も当然あります。」
吉岡 和紀 弁護士 法律事務所Ren

「本件は不貞の立証として十分と考えます。対らのラブホテル滞在については対車の画像その他の写真から不貞の立証として十分と考えます。複数回にわたる対らのラブホテル滞在も同様です。」
山根 聡一郎 弁護士 山根法律事務所

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