【完全成功報酬で解決】別居中の妻が不倫していた事実が発覚
1.ケース概要
依頼者: 男性・長野県在住(別居中)
依頼種別: 浮気調査(別居中の配偶者の不貞行為・第2対象者の特定)
調査結果: 証拠取得成功(完全成功報酬)(対象者と第2対象者の接触・不貞行為を確認・撮影)
2.ご依頼者の状況
ご依頼時の状況
- 長野県在住の男性より、別居中の配偶者に関する浮気調査のご依頼
- 他社の調査により、配偶者の別居先はすでに特定済み
- 依頼者様ご自身でも繰り返し張り込みを実施
- 同一職場の人物を第2対象者候補として特定
- ただし、接触の決定的な証拠は未確認 より確実な証拠取得のため、専門調査機関への依頼を決断
対象者および第2対象者の情報
- 第2対象者は、別居時の引っ越しを手伝っていた人物と推定
- 対象者の別居先は戸建ての借家
- 家賃水準から、第2対象者との同棲の可能性あり
- 第2対象者の自宅は山間部に所在(依頼者様の調査により判明)
本調査の目的
- 対象者と第2対象者の接触・不貞行為の証拠を確保したい
- 第2対象者の特定と行動記録を取得したい
- 離婚・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を揃えたい
3. 本件に対する対応
調査の提案
長野県にお住まいのご依頼者様より、別居中の配偶者に関する浮気調査のご相談をいただき、相談員が対応いたしました。
ご相談時には、現在の状況についてお話を伺い、配偶者の浮気を疑われていること、またご自身での確認により浮気の事実を把握されていることを確認いたしました。さらに、離婚および慰謝料請求に向けて、確実な証拠の取得をご希望されておりました。
このような状況を踏まえ、ご依頼者のご意向(離婚および慰謝料請求)を実現するため、証拠取得から法的対応までを一貫してサポートする完全成功報酬をご提案いたしました。 完全成功報酬では、浮気の事実を裏付ける確実な証拠の取得に加え、取得した証拠について最低3名の弁護士による法的確認を行い、今後の法的手続きにおいて有効に活用できる内容であることを担保いたします。 さらに、当社提携の弁護士によるアドバイスやサポートも受けられるため、離婚手続きや慰謝料請求に関しても安心して進めていただける体制となっております。
調査概要
対象者の行動パターン
対象者は別居先の戸建て借家を拠点に生活しており、職場への出退勤と第2対象者との接触が主な行動パターンでした。同棲の可能性が高いと見られており、深夜から早朝にかけての第2対象者の出入りも想定されました。
第2対象者は同一職場の人物で、対象者の別居・引っ越しに関与していた経緯から密接な関係が疑われていました。第2対象者の自宅は山間部にあり、車両追跡の難易度が高い環境でしたが、対象者別居先での接触確認を優先しました。
調査日程・体制
新規調査
調査日数: 2日間セット
調査手法: 対象者別居先付近張り込み・車両尾行・第2対象者との接触確認・撮影
調査目標: 対象者と第2対象者の接触・不貞行為の決定的証拠取得
継続調査(完全成功報酬)
調査日数: 複数日間(主に土日・状況に応じて随時実施)
調査手法: 第2対象者宅起点・車両尾行・外出中のデート映像撮影・第2対象者の勤務先・家族構成の特定
調査目標: 対象者と第2対象者の外出・デートの決定的映像取得・第2対象者の身辺情報の把握
4.調査結果
他社にて調査を依頼されたものの、決定的な証拠が得られなかったことから、確実な証拠取得を求めて当社へご相談いただきました。
その後、当社にて調査を実施した結果、以下の通り成果を得ることができました。
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 対象者と第2対象者の外出・接触の決定的映像を取得

調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- 対象者の別居先に第2対象者が出入りする様子を確認・撮影
- 対象者と第2対象者が外出・デートする様子の動画・写真
- 第2対象者の勤務先・家族構成に関する情報の記録
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成
推奨弁護士による証拠評価(5名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても5名の弁護士から証拠の評価をいただきました。
5名「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「対象者が対2宅に何度も出入りしており、また一定程度の時間滞在していることから、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清 弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「性的関係の証拠足りうると判断します。」
安積 孝師 弁護士 楠田・安積法律事務所
「相手方の自宅に出入りする様子を撮影できているため、立証に特段問題ありません。」
中原 卓也 弁護士 弁護士法人中原綜合法律事務所
「不貞の立証は可能です。」
寺口 飛鳥 弁護士 スマートリーガル法律事務所
「不貞関係の証拠として十分であり、不貞の慰謝料請求も可能であると思料します。理由:対と対2が対2宅へ深夜一定時間滞在している事実が撮れています。出入りしている対と対2の姿も撮れています。」
瀬合 孝一 弁護士 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ
5.その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
証拠取得後、依頼者様に調査報告書をご提出いたしました。依頼者様がご自身で積み重ねてきた情報に加え、専門的な調査による証拠が確保されたことで、離婚・慰謝料請求に向けた準備が整いました。第2対象者の身辺情報の把握も進み、依頼者様は今後の法的手続きへの移行を検討されています。
示談交渉の経緯
調査完了後、相談員が依頼者様に同行し、浮気の証拠を十分に把握している状況のもと、依頼者様と第2対象者が当事者同士で直接示談交渉を行いました。
- 第2対象者の勤務先にて退勤時に声かけを実施し、即座に話し合いに応じました。
- 第2対象者は、対象者からマッチングアプリで知り合い独身と聞かされており、既婚者であることを知らなかったと説明しました。
- 依頼者様と第2対象者は、相談員立ち会いのもと協議を行い、依頼者様の判断により、示談金380万円の一括払いで円満に解決いたしました。
示談金 380万円・一括払い(第2対象者より)
不貞行為 第2対象者は対象者が既婚者であることを知らなかったが、交渉に応じ認容
6.担当相談員のコメント
「今回のご依頼は、依頼者様がすでに別居先の特定と第2対象者候補の絞り込みをご自身で行っていたという状況でのご相談でした。依頼者様の事前情報を最大限に活用しながら、別居先を起点とした張り込み・尾行体制を組み、接触の決定的場面を記録することができました。山間部という難しい環境の中でも確実な証拠確保に努め、依頼者様が正当な権利を主張できる資料を整えることができました。」
長野探偵事務所 弁護士推奨あい探偵 担当相談員
