【完全成功報酬の調査事例】生活費が途絶えた背景にあった夫の不倫
1.ケース概要
依頼者: 30代女性・静岡県浜松市在住
依頼種別: 浮気調査(配偶者の不貞行為)
調査結果: 証拠取得成功
2.ご依頼者の状況
ご依頼時の状況
- 静岡県浜松市在住の30代女性より、配偶者の浮気調査のご相談をいただきました。
- 数ヶ月前より、夫の帰宅時間が深夜帯(23時頃)と不規則になりました。
- あわせて、生活費の振り込みも途絶えるようになりました。
- 問いかけても明確な説明は得られず、不審な状況が続いていました。
- その後、夫は定職を失ったにもかかわらず、外出を繰り返す状況が続いていました。
- 依頼者様は不審に感じながらも、確証を得られずにいました。
- 「離婚を考えているが、証拠がないと不利になる」とのご不安から、証拠取得を目的としてご相談に至りました。
本調査の目的
- 不貞行為の証拠を確保したい
- 離婚交渉・調停を有利に進めたい
- 財産分与を放棄させて離婚したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
静岡県浜松市在住の30代女性より、配偶者の浮気に関するご相談をいただき、担当相談員が対応いたしました。
ご相談時には、現在の状況についてお話を伺いました。具体的には、夫の帰宅時間が遅く不規則になっていること、生活費の振り込みが途絶えていること、さらに定職を失った後も外出を繰り返している点など、不審な行動が見られるとのことでした。
しかしながら、これらの行動が必ずしも浮気行為によるものとは限らないため、相談員より一度ご自身で状況を確認されることを提案いたしました。例えば、帰宅時間の変化や外出の増加については、転職活動や仕事上の事情による可能性も考えられるため、まずは冷静に見極めていただくようご案内いたしました。そのうえで、これらの行動が業務上の理由ではないと判断された場合には、改めてご連絡いただければ、より具体的な調査プランのご提案が可能である旨をご案内いたしました。
その後、数週間にわたりご自身で確認を行われた結果、「不審な行動は仕事によるものではなく、浮気の可能性が高い」とのご判断に至り、再度ご相談をいただきました。
依頼者様は、将来的な離婚に備え、法的に有効な証拠の取得を強く希望されていました。これらのご要望を踏まえ、相談員は証拠取得から法的活用までを一貫してサポートする完全成功報酬をご提案いたしました。本プランでは、不貞行為を裏付ける確実な証拠の取得に加え、取得した証拠について最低3名の弁護士による法的評価を実施し、今後の法的手続きにおいて有効に活用できる内容であることを担保いたします。
また、万が一、弁護士の判断により証拠が法的要件を満たさないと評価された場合には、追加費用なしで調査を継続し、十分な証拠が揃うまで対応いたします。
対象者の行動パターン
夫は物流会社勤務のシフト制。休日が事前に把握しにくい状況でした。接触が疑われる日は、スマートフォンを一旦会社に置いてから行動するという証拠隠滅を意識した慎重な動きが確認されています。
接触パターンは以下の2通りが想定されました。
- 【パターンB】 第2対象者が浜松へ来訪し、夫の車でピックアップ
- 【パターンA】 夫が対象車両で浜松駅へ向かい、新幹線で名古屋方面へ移動
調査日程・体制
| 初動調査 | 継続調査 | |
| 調査日数 | 5日間 | 6日間 |
| 調査手法 | 徒歩・車両尾行 | 徒歩・車両尾行 |
| 調査目標 | 接触事実・証拠取得 | 第2対象者の自宅・勤務先の特定 |
4.調査結果
一定期間にわたり調査を実施した結果、以下の通り成果を得ることができました。
✅ 証拠取得成功(完全成功報酬) 浜松〜名古屋をまたぐ広域調査にて不貞行為の決定的証拠を取得。
第1・第2フェーズ合計11日間の調査において、以下の証拠を取得しました。
- 夫が浜松駅から新幹線で名古屋方面へ移動する行動を複数日にわたり確認
- 第2対象者(名古屋近辺在住)との接触・同行を複数回記録
- 第2対象者の自宅・勤務先を特定
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
- 取得証拠は推奨弁護士による法的有効性の確認済み
推奨弁護士による証拠評価(6名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても6名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
6名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「不貞の立証は十分可能です。」
寺口 飛鳥弁護士 スマートリーガル法律事務所
「対と対2が揃ってラブホテルから退店する場面が複数回鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり、慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
小川 敦司弁護士 川崎フォース法律事務所
「ラブホからの出が2回撮れているので、不貞関係の立証として十分であり、また不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
太田 香清弁護士 弁護士法人リンデン法律事務所
「問題ないと思います。」
飛渡 貴之弁護士 弁護士法人キャストグローバル
5.その後の展開・解決内容
交渉のポイント
夫はすでに無職で定職にもつかず、婚姻期間中の生活費もほぼ依頼者負担という実態がありました。財産上の実質的な貢献は依頼者側にあり、これが有利な交渉材料となりました。
示談交渉の経緯
調査完了後、あい探偵のサポート担当が立ち会いのもと、依頼者様と第2対象者が当事者同士で直接示談交渉を行いました。
- 第2対象者は不貞行為の事実およびその内容を全面的に認容
- SNS・オンラインゲーム等を通じた一切の連絡手段を交渉の場で削除
- 今後の接触禁止条項に合意
- 示談金800万円で交渉成立
- 支払い方法について期限を設定し、期日内の報告義務を示談書に明
示談金: 800万円(第2対象者より)
不貞行為: 全面的に認容
接触禁止: SNS・ゲーム等の連絡手段を全削除、今後の接触を禁止
報告義務: 支払い期限を設定し、期日内に経過報告する義務を付与
解決内容
依頼者様の声: 「やっと前に進める」 長期調査を経ての解決を喜ばれる
6.担当相談員のコメント
「対象者がスマートフォンを会社に置いて行動するという慎重な動きをとっており、調査には高度な尾行技術が求められました。浜松〜名古屋をまたぐ広域案件でしたが、2名体制で対応したことで確実な証拠取得につながりました。完全成功報酬制だからこそ、依頼者様に費用の不安を抱かせることなく最後まで寄り添えました。」
浜松探偵事務所弁護士推奨あい探偵 担当相談員
※ 上記は各弁護士が調査報告書・証拠写真を確認した上での見解です。証拠の質・量に基づいた専門家の評価がコンテンツの信頼性を担保しています。
